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いびきを緩和するアンスノール ~エスエス製薬編~
今回は、眠りの悩みの中でも悩んでいる方が多いといわれるいびきについて、エスエス製薬さんにインタビュー。自分自身がいびきをかくという人はもちろん、パートナーのいびきがすごいという人もぜひ、参考に!
エスエス製薬株式会社
エスエス製薬株式会社
今回お話を伺った方

学術部 学術一課 本社係
係長
薬剤師 伊藤淳さん
学術部 学術一課 本社係 係長 薬剤師 伊藤淳 さん
鼻腔の粘膜が乾くといびきが起こりやすい
眠りに関するトラブルの中でもいびきに悩んでいる人は多いようですが、そもそもいびきはどんな原因で起こるのでしょう?

「いびきにもいろいろな原因がありますが、普通のいびきは、軟口蓋という喉付近の粘膜が振動して起こり、その原因は口呼吸にあると考えられています」

口呼吸と鼻呼吸といわれても、ピンと来ない人もいらっしゃるかもしれませんが、呼吸の仕方はとても重要。普段から口呼吸している人は、いびきをかきやすいだけでなく、風邪なども引きやすくなるので注意しましょう!

「睡眠中は体が水平になるうえ、筋肉が弛緩するため気道が狭くなりやすい。その状態で口呼吸をすると、空気が喉から肺へと流れるため軟口蓋が振動しやすくなり、いびきをかきやすくなるのです」

鼻腔内各部名称といびきの発生源

構造上、本来人は鼻で呼吸するようにできていますが、最近では口呼吸の人が増えているそうなので、普段から意識して鼻呼吸にすることも必要なようです。

「口呼吸になってしまうのは、鼻の粘膜が乾き、鼻で呼吸しづらいことが要因のひとつとして考えられるので、いびきがひどい人は、鼻の状態をチェックしてみてください」

正常な状態では、鼻腔の表面は、“粘膜カーペット”と呼ばれる分泌液の薄い層に覆われ、潤っていて、繊毛運動も活発。そのため、空気の流れ(気流)もスムーズで、楽に鼻呼吸ができます。鼻呼吸をしていると、ホコリやウイルスもキャッチされ、冷気は鼻腔で温められてから肺へ運ばれるため、病気が防げて肺への負担も少なくてすみ、いびきもあまりかきません。

「しかし、鼻腔が乾いてしまうと、鼻粘膜が荒れてしまうため、空気の流れが乱れて息苦しくなり、口呼吸になってしまうことがあるのです」

鼻は詰まっていないのに、空気が乾燥した場所に行くと息苦しくなることがあるのは、こうしたしくみのせいなんですね。

アンスノールは鼻粘膜に潤いをプラス
「そんな状態の人におすすめなのが『アンスノール』。寝る前に5~6滴を各鼻孔に滴下するだけで、乾いた鼻粘膜を潤し、健全な鼻呼吸をサポートします」

その結果、寝ている間も鼻呼吸がスムーズにできるから、いびきが減らせるというわけですね。

アンスノールの作用図表

「成分は、化粧品の潤い成分としても使われるグリセリンと塩化ナトリウムで、血管収縮剤などは一切入っていません。そのため、毎日でも使えます」

まるで、乾いた鼻を潤すスキンケアみたい。パッケージも手の平に入るコンパクトサイズだから、女性でも抵抗なく使えそうですし、旅先でも活躍しそうですね。

「いびきは、自分ひとりで寝ているときは気にならないけれど、人に迷惑がかかるということで気にされている方が多いので、旅先などにお持ちになられると良いと思います。ただ、いびきにも睡眠時無呼吸症候群のように治療が必要なものもあるので、慢性的な場合はやはり、専門医に相談していただくことが大切です」

アンスノール (医薬部外品)

5mL   598円(税込み) コンビニ・スーパー向け
10mL 1,029円(税込み) 薬局・薬店向け
30mL 1,890円(税込み) 薬局・薬店向け

効能・効果/
いびきの一時的な抑制または軽減

「アンスノール」の使用上の注意など、
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エスエス製薬アンスノール